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ABOUT KIROHA

KIROHAをつくったわけ

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STORY 1

​消費される玩具

日本の玩具の売上の上位は、安価なプラスチック製や流行のキャラクターものが占めています。子どもが飽きては新しいものを買い与えるという消費の構造があるためです。使わなくなった玩具は生活の中にあまり馴染まず、持続的に活用することができません。

子どもの頃から安いものを消費することが当たり前になっていて良いのだろうか。

STORY 2

家具のように

長く玩具を使ってもらうためには、飽きることなくずっと暮らしの中に置き続ける「家具」のような要素が必要なのではないか。

玩具にインテリアの機能を組み合わせた“インテリア玩具”というジャンルを構想し、KIROHAが誕生しました。

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STORY 3

大人も子供も

自然の素材に幼い頃から触れさせることで、身体的な感覚を学べます。子供は、好きなように積み上げて観察し、ときには大人が思いもしなかったものを発想して驚かされることがあります。このことは、私たち大人にもたくさんの気付きを与えてくれます。

STORY 4

自分の中に答えを見つける力

現代人は、まずは検索することが習慣になりました。便利なネット社会では、間違えずに答えを知ることができます。一方で、便利さは私たちから「自分の中に答えを見つける力」を失わせているように思います。テクノロジーが、正しい答えで私たちを導いてくれるようになったとき、私たちの存在意義とは何でしょうか。

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STORY 5

エデュケーショナルな存在

これからの時代は、すぐに正解を知ろうとするのではなく、少し立ち止まって「自分で考えてみる、感じてみる」ことが必要です。

KIROHAは、想像力や創造性を楽しむインテリア玩具として、生活者や、これからの未来を創っていく子供たちの “自分の中の答えを見つける力” を養うエデュケーショナルな存在を目指します。